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アート・リンゼイ 商品

アート・リンゼイ ハリー・ポッター裏話 (作者と話そうシリーズ (Vol.1 J・K・ローリング))

いろいろな解説書や書評を読むよりは、著者のインタビューを読めるのは、ハリポタファンならは嬉しい。
DVDを買ったら、makingビデオにインタビューがついてくるような感じ。

インタビューの善し悪しを語るのは意味がない。

ファンでない人が見ても価値がない可能性が高いから。
ファンならば何でも知りたいので楽しく読めました。
ハリポタを読み進む上でのよりどころとなりました。

最終巻の最終章を英語で読んで理解できたのも、この本を読んでいたからかもしれません。
著者の考え方がなんとなく身近に感じていたから。 ハリー・ポッター裏話 (作者と話そうシリーズ (Vol.1 J・K・ローリング)) 関連情報

アート・リンゼイ ヌーン・チル

シンプリー・アー
ブルー・アイシャドー
が◎。

リマスター再発待望 ヌーン・チル 関連情報

アート・リンゼイ Salt

Habite Em Mim
Kamo (Dark Stripe)
が◎。 Salt 関連情報

アート・リンゼイ ソルトプラス(2)

Habite Em Mim
Kamo (Dark Stripe)
が◎。 ソルトプラス(2) 関連情報

アート・リンゼイ Encyclopedia of Arto

ボサノヴァとノー・ウェーブの狭間で、激しくも美しい音楽を追い求めたギタリスト Arto Lindsay の「Encyclopedia Of Arto」。 百科事典のタイトル通り、 Arto Lindsay のこれまでの足跡と、現在の姿をうかがい知ることができる2枚組です。
半分ブラジル人とも形容されるArto Lindsayは、1953年アメリカ生まれ。3歳から17歳までをブラジルで過ごしたそうです。
1977年にノー・ウェーブ・バンド DNAを結成。ノーチューニングのギター、絶叫ヴォーカルでニューヨークのロック・シーンを震撼させました。 1978年には、フェイクジャズを標榜した The Lounge Lizardsにも参加しています。 1980年代には、Ambitious Loversを結成し、身体に染みついたブラジル音楽とロックを融合させたサウンドを追求。共演者には、ブラジルの名パーカッショニストNana Vasconcelosも。
その後、ソロに専念するようになってからは、ブラジル音楽とのかかわりを深め、Caetano VelosoやMarisa Monte のアルバムをプロデュース。ソロアルバムでもブラジル音楽の風味が強められていきます。 また、坂本 龍一、Towa Teiなど日本のミュージシャンとも交流を重ね、彼らのアルバムに参加。GONTITIの「Red Box」でも、独特のけだるいヴォーカルを披露しています。
さて、この「Encyclopedia Of Arto」ですが、1枚目は、坂本 龍一、Brian Eno、Vinicius Cantuariaなど錚々たるミュージシャンが名を連ねるベスト。ヘタウマなヴォーカル、時に過激で美しいサウンド、そして、ほのかなSaudade感がたまりません。また、はまってしまいそうです。
2枚目は、2012年5月の12弦ギター弾き語りライブ。弾き語りと言っても、ギターをかき鳴らし、時に絶叫する過激さは相変わらずで、ふとDNAの頃を思い出しました。こちらは、聴く時と場所を選ばないと、耳が火傷しそうです。 ' Encyclopedia of Arto 関連情報


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